2017年夏の甲子園東京大会予選のトーナメント表や組み合わせで見所の試合は?早稲田実業と日大三高は?

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といえば甲子園ですよね。

今回は、全国の中でも特に注目が集まる

東京大会の予選のトーナメント情報や、試合見所についてお伝えしたいと思います。

東京大会予選の日程

基本的に、甲子園の出場校は各都道府県で1校のみですが、東京都と北海道のみ2校が出場できるようになっています。

東京都に関しては、「東東京」と「西東京」で1校ずつが選出されます。

2017年東東京大会の日程

抽選日:2017年6月17日

開幕日:2017年7月8日

決勝戦:2017年7月29日

2017年西東京大会の日程

抽選日:2017年6月17日

開幕日:2017年7月8日

決勝戦:2017年7月30日

直近5年間の甲子園出場校

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東東京大会からの出場校

2016年:関東一(2年連続7回目)
2015年:関東一(5年ぶり6回目)
2014年:二松学舎大附(初出場)
2013年:修徳(9年ぶり5回目)
2012年:成立学園(初出場)

西東京大会からの出場校

2016年:八王子(初出場)
2015年:早稲田実業(5年ぶり29回目)
2014年:日大鶴ヶ丘(6年ぶり3回目)
2013年:日大三高(3年連続16回目)
2012年:日大三高(2年連続15回目)

トーナメント表と見所!

東東京大会のトーナメント表と見所

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出典:甲子園日程.blog.so-net.ne.jp

東東京大会の見所といえば、やはり関東一高の戦いです。

2015年・2016年と2年連続で優勝しています。

最近であれば、あのオコエ瑠偉選手がいた高校でも有名ですね。

今年の甲子園では、エースの高橋晴選手に注目です。

以前に強豪校の東海大菅生高と対戦し、4安打に抑える好投で初完封勝利を収めたことがあります。

身長186cm体重87kgと体がしっかりしていて、最高147kmのストレートを投げる上に、縦のスライダーも優秀です。

東東京大会で1番の注目株ですね。

西東京大会のトーナメント表と見所

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出典:甲子園日程.blog.so-net.ne.jp
東東京大会の見所といえば、やはり早稲田実業と日大三高です。

特に、早稲田実業の清宮幸太郎選手は、西東京大会のみならず、今大会全ての中で1番の注目株といっても過言ではありません。

2017年7月17日現在で、高校通算のホームラン数が105本目となっており、高校通算本塁打最多記録で2位につけています。

1位が107本ですので、清宮幸太郎選手が記録を塗り替え、トップになるのは時間の問題と言えます。

日大三高の注目選手は、金成麗生(かなり れお)選手です。

少し特殊な名前ですが、それもそのはず、ハーフの子です。

身長193㎝体重101㎏、そして靴のサイズは32センチで背筋力は300キロオーバーで測定不能になった、とても素晴らしい体格の持ち主です。

パワーに関しては、清宮幸太郎選手に負けていない注目選手です。

まとめ

今回は、甲子園の東京大会の予選や、注目すべき高校と選手についてまとめてみました。

東京から甲子園に出場する選手の中には、その後プロになる人やスカウトされる人も多いですので、試合結果だけでなく試合の内容にも注目ですね。

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